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  • 正文 知念

2018年06.21


アパートには、朝から叫び声がこだまする。近くの幼稚園からのものだろう。パリ市内の広大なコンサートやダンス会場が数多く集まっている公園でも子供たちの騒ぐ声が。子供たちは騒ぐ。ただの追いかけっこが楽しくて仕方がない。日本の子供だって同じだ。けれど、日本はそれを押さえつけている。

パリの友人のアパートに戻ってきて、サッカー・ワールドカップ「アルゼンチンVSクロアチア」を見た。組織的なクロアチアに個人力のアルゼンチンが封殺された試合だった。

そのまま、フランス語の「CSI」を立て続けに見た。こちらの吹き替えは、英語とフランス語が近いために唇の動きが似ているし、オリジナルの俳優と声質が近い吹き替えの俳優を当てているために違和感が少なかった。やっぱり、日本の吹き替えは異常だ。


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「ユビュ王と銭っこ馬」
劇団の旗揚げ作品。アルフレッド・ジャリの原作、シュールレアリズムの古典「ユビュ王」を脚色。幕開き
 
は、ユビュ親父の「くそったれ!」。初演時は、客席は騒然となって、大スキャんダルになったという。
演劇界に大きな影響を与えた不条理劇。悪意に満ちた卑劣なユビュ親爺が王位を簒奪して、やりたい
 
放題。しかし、追放されて、銭っこ馬と諸国を放浪。

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