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  • 正文 知念

2018年6.24


今日は、リオンの先の友人の新居を訪ねた。リオン駅から1時間半ほど郊外電車に乗って。日本の画家で、今パリで個展を開いているという女性と共に。

人気がなく、けれど明るくて寂しさを感じさせない町?村。そこに友人の新居があった。100年もたつ古い家を買い取って、いま自力で改造中だという。多芸多才多趣味な友人。

ボクが夢見ているような家だった。大きなリンゴの木の下での食事。その場所の向こうには家庭菜園。多くの仕事をやめて、ここで生活を楽しむのだという。もう、よだれが出るばかり。

豪勢な昼食をとった後、散歩に出かけた。シンプル・イズ・ベストの教会、森の中、池、真水の浴場…

町はゆったりとゴージャス、フランス人の家へのこだわりと生活の楽しみ方を表している家が静かに並んでいた。


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「ユビュ王と銭っこ馬」
劇団の旗揚げ作品。アルフレッド・ジャリの原作、シュールレアリズムの古典「ユビュ王」を脚色。幕開き
 
は、ユビュ親父の「くそったれ!」。初演時は、客席は騒然となって、大スキャんダルになったという。
演劇界に大きな影響を与えた不条理劇。悪意に満ちた卑劣なユビュ親爺が王位を簒奪して、やりたい
 
放題。しかし、追放されて、銭っこ馬と諸国を放浪。

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