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  • 正文 知念

2018年6.26


朝、ゆっくり目で。書き物。

昼にアパートを出て、二人はベリーダンスのレッスンへ。ボクは近くのカフェへ。脚本書き。

脚本に整合性が出てきた。そして、歌詞が固まってきた。もっともっと面白くしたい。

例の四川料理のチェーン店へ。こちらはヌードルメインのお店。一番辛くないレカスベルを注文したが、やはり唇がひりひり。

天理へ移動。

ボクは脚本。二人は買い物。

初めて、くらもちふさこさんの絵と「ドラゴンボール」を見た。

芸術家たちが、占拠した「スクワット」へ。

アーティストたちは変わっていたけれど、芸術家精神は健在だった。

「キャバレ―サーカス」

六人のサーカスパフォーマンス。筋立ては今一つシャープでなかったのだが、一人一人が献身的に良く仕事をしていて、濃密な舞台を作り出していた。ポール芸人がストーリィを出し切れておらず、話が不明になっていた。惜しい。演技力でもっと面白くなるはずなのに。

パリの日本と違うところは、

すりが多い・匂いがする・汚い・物乞いが多い・コンビニがない・チェーン店がない(かろうじてマクドナルドがある)・23時過ぎでも明るい・スーパーに冷えたビールがない・電柱電信柱がない・駅員がいないetc.


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「ユビュ王と銭っこ馬」
劇団の旗揚げ作品。アルフレッド・ジャリの原作、シュールレアリズムの古典「ユビュ王」を脚色。幕開き
 
は、ユビュ親父の「くそったれ!」。初演時は、客席は騒然となって、大スキャんダルになったという。
演劇界に大きな影響を与えた不条理劇。悪意に満ちた卑劣なユビュ親爺が王位を簒奪して、やりたい
 
放題。しかし、追放されて、銭っこ馬と諸国を放浪。

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