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  • 正文 知念

2018年5月31日


こどもたちに演劇を教える場合には、プロを目指す子はごく限られているので、楽しんでもらうことを念頭に進めます。中には、焦って背伸びをして、もっと大人びたものを望んだり、よりレベルの高いものを、と望んで、違った環境に移る子どももいます。それは、それでいいと思います。見にいくと、ほぼがっかりします。なるほどと思ったことがありません。大人びた気分だけだったり、ただややこしくどこかで見たようなものであったり。


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「ユビュ王と銭っこ馬」
劇団の旗揚げ作品。アルフレッド・ジャリの原作、シュールレアリズムの古典「ユビュ王」を脚色。幕開き
 
は、ユビュ親父の「くそったれ!」。初演時は、客席は騒然となって、大スキャんダルになったという。
演劇界に大きな影響を与えた不条理劇。悪意に満ちた卑劣なユビュ親爺が王位を簒奪して、やりたい
 
放題。しかし、追放されて、銭っこ馬と諸国を放浪。

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