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  • 正文 知念

2018.7.8〜20


2018年07.08

久々の休み。

ゆったり、にこ茶の脚本書き。

「トゥルー・グリッド」

「EXPENDABLE 2」

大雨で、50人死亡

タイの洞窟に閉じ込められた13人、いまだ救出されず。

07.09

日大の講義。

夜は「にこ茶」。振付。

「デビスカップ 錦織圭 ベストエイト」

07.10

「三人でシェイクスピア」の公演

いつも見に来てくれていた、山田さんが突然亡くなった。

タイの十三人の救出

この数日の未曽有の豪雨で、亡くなった方、浸水にあった方、避難された方々。天災ならば諦めるほかありませんが、この天災が地球温暖化によるものならば人災で、悔やみきれない。 スクワット59リボリ パリの中心地で、アーティストたちが不法占拠したビルが、パリ市長公認のアートスペースになっている。そこで、アーティストたちが思い思いの作品を作り、ギャラリーとしても開放している。

07.11

営業

「若手稽古」

美打ち

「ためしてガッテン」鰹節の旨味。やってみたくなった。

若手の稽古をしている。伸びのある者ない者、センスがあるけど頑張らない者ないけど頑張る者、工夫はあるけどそれでせこくなる者ないけど伸び伸びしてる者、まず悪い癖を取らなければスタート地点に立てない者、頑な者柔らかい者、自分はこれだと思っている者変わろうと思っている者、演出のダメが入る者入らない者、等など。誰がうまくなるのだろう。

07.12

「若手稽古」発表会 まだ、やれたのにな。意識がまだまだだね。

07.13

一日家で仕事。

「ブリッド」

気持ちはわかるし、昔だからだし。でも、じっとり過ぎ。

マックイーンはいい男だった。

「太陽の帝王」

ユル・プリンナーの立派なこと

「ウィッチャーの事件簿」

良く出来ていて、皆、地味でリアリティがあった。

07.14

にこ茶集中稽古開始。

午前中、転換と振付。

午後、バンドの位置と範囲の決定。歌稽古。

夜、転換を中心にした稽古。

07.15

ワールドカップ決勝戦「フランス対クロアチア」

楽しい試合だった。

07.16

朝、にこ茶。中抜けして、「日大」の講義へ。

終えると、また、にこ茶に戻った。

07.17

朝は「てじ」の稽古。

昼過ぎに、近くの中学校で、「演劇ワークショップ」。

「役作り」をテーマにやった。ボクのワークショップは難しいと言われた。

連日の熱帯夜。汗だらだら、寝苦しい。

07.18

朝は「てじ」の稽古。

昼、「プチ・プリ」の稽古。

夜、「にこ茶」の稽古。確実に決めていく。

07.19

朝は「てじ」の稽古。

昼、「プチ・プリ」の稽古。

装置について、あれこれ話し合い。

夜は、「コントーション」のレッスン。

不知火譚の第二章三章の箱書きを提出。

07.20

朝は「てじ」の稽古。

いいのでは。

昼、「プチ・プリ」の稽古。

夜は、「にこ茶」の稽古。

昼の二階のボクの部屋は、熱風が窓から吹き込んでくる。それで、稽古場に避難して、仕事をしている。

常日頃、シンプルで心に届くような作品を書きたい!のだが、書き終えると、入り組んで謎解きのような作品になってしまっている。そのなかで唯一、望みに沿った作品が、「てじ」。しかも、石丸の一人ミュージカル。シンプルだからこそ心に響く。


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「ユビュ王と銭っこ馬」
劇団の旗揚げ作品。アルフレッド・ジャリの原作、シュールレアリズムの古典「ユビュ王」を脚色。幕開き
 
は、ユビュ親父の「くそったれ!」。初演時は、客席は騒然となって、大スキャんダルになったという。
演劇界に大きな影響を与えた不条理劇。悪意に満ちた卑劣なユビュ親爺が王位を簒奪して、やりたい
 
放題。しかし、追放されて、銭っこ馬と諸国を放浪。

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