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2018.09.20
- 正文 知念
- 2020年1月26日
- 読了時間: 1分
「不知火譚」の稽古。
「クラゲ」「私が本物」の振付。
通し稽古。トチリが多かった。出来ない部分のカットとトチリ直しから立て直そう。
死ぬということに対しては、なんてことない、空恐ろしい、の二つの気持ちがある。前者は寝たらそのまんま起きてこない、後者はこの世界に自分が存在しない。というイメージからだ。手塚治虫の「火の鳥」のように、魂たちが融合して世界を見ている、という形なら恐れることもなくなるのだけれど
「飯田 裸祭り」
「石川 子供歌舞伎」
両方ともに、携わる人たちの心意気が良かった。

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