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2018年5月31日
- 正文 知念
- 2019年9月6日
- 読了時間: 1分
こどもたちに演劇を教える場合には、プロを目指す子はごく限られているので、楽しんでもらうことを念頭に進めます。中には、焦って背伸びをして、もっと大人びたものを望んだり、よりレベルの高いものを、と望んで、違った環境に移る子どももいます。それは、それでいいと思います。見にいくと、ほぼがっかりします。なるほどと思ったことがありません。大人びた気分だけだったり、ただややこしくどこかで見たようなものであったり。

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