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2018年06.21

  • 執筆者の写真: 正文 知念
    正文 知念
  • 2019年10月30日
  • 読了時間: 1分

アパートには、朝から叫び声がこだまする。近くの幼稚園からのものだろう。パリ市内の広大なコンサートやダンス会場が数多く集まっている公園でも子供たちの騒ぐ声が。子供たちは騒ぐ。ただの追いかけっこが楽しくて仕方がない。日本の子供だって同じだ。けれど、日本はそれを押さえつけている。

パリの友人のアパートに戻ってきて、サッカー・ワールドカップ「アルゼンチンVSクロアチア」を見た。組織的なクロアチアに個人力のアルゼンチンが封殺された試合だった。

そのまま、フランス語の「CSI」を立て続けに見た。こちらの吹き替えは、英語とフランス語が近いために唇の動きが似ているし、オリジナルの俳優と声質が近い吹き替えの俳優を当てているために違和感が少なかった。やっぱり、日本の吹き替えは異常だ。


 
 
 

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