逆立ちしても到底真似出来ないものを
- 2014年12月11日
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演技に関して、年を重ねて出てくるものはあると思うけど、やっぱり問題にすべきはそのジャンルにおけるキャリアと積み上げてきた質だ。子どもだろうが年寄りだろうと、年は関係ない。一生懸命にやってるやってないじゃない。面白いものは面白いし、つまらないものはつまらない。もちろん、超プロの作品が面白くないこともあるし、草野球の必死さに感動出来ることもある。でも、基本は修練を重ねてきたものを作品に合わせて生かして、そんじょそこらの人が逆立ちしても到底真似出来ないものをやってみせるのが、お金をとってもいい舞台だ。
バレエは身体を動かすことに関しては、最高度に科学的に研究されている踊りだと思う。この技術を持っているかいなかは、後々、大きな差になって来る。
ニヶ月半、香港の民主化のためにデモをしていた学生たちが、強制排除された。一国二制度で合意して、中国に返還された香港。でも、中国は共産党維持のために、約束を踏みにじった。
アメリカでは、白人警察官が連続して黒人を殺したことで、抗議デモが広がっている。
ロシアは、クリミア半島やウクライナ東部への侵攻をしたことで、EUから経済制裁を受けて、ルーブルが4割落ち込んでいる。取るものを取れば、失うものを失う。
今日の美打ちは、「オズの魔法使い」と「おとぎの国のアリス」。ドラフェスの稽古は、二通りの配役で稽古をして、キャスティングをする計画。正月の北海道の「小中学生ミュージカル体験」は、ほぼ脚本を決めたので、小道具を揃えたり、振付けを洗い出したりする作業に移った。





































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