

5月23日
白タクをスマホで予約して、空港へ。いまや、ヨーロッパではこんなシステムになっている。個人が時間と車の余裕をこんなアルバイトに使っている。きっちりした元締め会社がコントロールしている。だから、格安でドライバーの質にも不安がない。 飛行機でドイツのベルリンへ。...


5月22日
朝は、コントーションの稽古。先生の家にい行って、奥さんと娘がレッスンを受けているのをチラチラ見ながら脚本書き。 そして、春公演の人形美術の沢さんと待ち合わせをして(なんと、パリに居合わせたのだ)、20年前に洗礼をして下さった牧師さんと会った。「えびす」という中華料理店で、美...


5月21日
二年前に来た時の川沿いの大道芸フェスティバルが、あまりにも面白かったので、期待に胸躍らせて向かった。 けれど、パフォーマンスは終っていて、拍子抜け。理由は、前回は、時間をずらして、いろいろな作品を上演したいたのだが、今回は、同じ時刻に始まり終わってしまったらしい。また、日曜...


5月20日
二時間後の六時半に起きて、七時に出発。 ラッシュアワーの中、羽田飛行場へ。 窓際のボク、その隣にアリコ。その隣りが、フランスの青年。フランス青年は日本語がぺらぺら。村上春樹を文庫本で読んでいた。 ド・ゴール空港からパスで、オペラへ。娘のユニコと合流。バスで、友人宅へ。夜は、...


5月19日
明くる朝の四時まで、新作の脚本書き。 それから、旅の支度。


5月18日
学校へ。「三人でシェイクスピア」の会場の視察。 学校が持っているなんて信じられないくらいの凄い劇場だった。 プロデューサーに会った。「春でもないのに」に感動してくださって、いつか一緒に仕事が出来ればということだった。話しやすい方で、うまくタッグが組めれば、と思ったが。


5月17日
「清水きよし」のパントマイムを観に行く。 マスクが面白かった。客いじりにいやみがなかった。 内容は、ボクとは真逆。細やかで、無理がなく、穏やかで、淡白。


5月15日
作品作りの夢を見ていて、寝付かれなかった。公演が終わっても、緊張が続いていて、一週間くらいは悪夢が続く。 昼は、日大。夜は、にこちゃの稽古。 「クール・ランニング」を見た。何度見ても、ストレートに、そして色々な意味で面白い。


5月14日
「不知火譚」千秋楽 芝居は良くなっていったと思うけど、動員が伸びず、不満。 片付け。そして、打ち上げ。


5月12日
「不知火譚」本多劇場公演。今日だけ、遅い入りだったので、分かりやすくなるための対策を講じた。後に、ホテルの周りの画廊へ。楽しかった。竹内三喜雄展「遠い日」 小笠原亮一展「風の叙情」劇場に入って、新演出を早速演出。 「ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上」読み終わり




























































