

ジキルとハイド
颱風のために、今日の「入間川」の公演は中止となった。しかし、朝起きたら快晴。稽古は予定しておらず、皆、1日デスクワークの日となった。 ブロードウエイミュージカル「ジキルとハイド」 装置、衣装、照明は良かった。脚本も良いところまでいっていたのだが、盛り上がらずに終ってしまった...


衣装を着けての通し稽古
「にこ茶」の稽古。 衣装を着けての通し稽古。衣装を着けたり、着替えをしたりすると、普段の着慣れたジャージとは勝手が違うので、気持が騒ぎ、演技が落ちるものだが、昨日の通し稽古よりも演技が随分良くなっていた。「にこ茶」は偉い!


誠実さは、お客さんに伝わる
朝9時から、にこ茶の稽古。今日からは通し稽古を始めなければならない段階。 「トリッピング・ミスターじじい」の稽古は、一人のピックアッフ稽古。俳優は舞台から遠ざかっていると、勘を取り戻すのに時間がかかる。 夜は、観劇に出かけた。芝居が長かった。下手だった。でも、舞台いっぱいの...


奇跡が生まれるか
朝9時から、にこ茶の稽古。台詞を中心に芝居を詰めていく。始めっから、圧倒的に稽古時間が足りない今回の公演。子どもたちの頑張りと、ボクの知恵で、奇跡が生まれるかという試み。でも、試みじゃいけない。奇跡を生まなければ、お客様に失礼だ。...


ハードな旅
「入間川」公演2ステージ ハードな旅が始まった。けれど、ボクは、旅についていかないので、1日デスクワーク。とはいっても、いくら時間があっても足りない膨大な書き物。でも、一つずつ、確実にやっていく他はない。旅班、頑張れ!ボクも頑張れ!...


ハイテンションの芝居
鳥獣戯画はハイテンションの芝居を身上にしている。だから、俳優たちは声を振り絞ろうとしがちだ。しかし、それは違う。ドラマがハイテンション、心情がハイテンション、であることを求めているのだ。役へのギリギリの肉薄、過不足のないジャストの演技、を狙うのには少しの気の緩みも許されない...


ニール・サイモン 豊かでセンスがあってユーモアいっぱいの台詞
稽古に入る前に、脚本を読み直すようにしている。必ず、直したい部分が出て来る。 「入間川」の稽古。みんなが石丸のように自在に演じられるようになったら、稽古はしなくなる、と思う。でも、するだろうな。石丸はもっとレベルを上げるだろうから。 「ニール・サイモン戯曲集1」...


夏の打ち合せ
昼は「入間川」の稽古。手を入れた部分が全体に馴染むかどうかを通し稽古をしながらチェック。 夕方、日生で、来年の夏の公演の打ち合せ。テーマは、台本について。


ニューヨークがそうさせる
大学は、昨日のうちに颱風のために休講に決まっていたので、「入間川」の稽古が出来た。気になる部分に手を入れた。その部分を繰り返し稽古。レパートリィ公演であっても、千秋楽まで手を入れる。これって性格だな。 夜は「にこ茶」の稽古。動きはだいたい整理出来たので、次は台詞がメインの稽...


ロックはいい
午前中から、にこ茶の録音。二日に分けて録ることになっていたが、早い時間にほとんど終ってしまった。1日稽古日が増える勘定になる。助かる。 夜は、友人のライブを聴きに四谷へ。颱風が接近しているので、強烈な雨の攻撃を受ける。足に水が滲みて来た。「ドッポ」というライブスポット。皆シ...




























































