

正解を出す俳優
演出家はダメを出して、あるイメージの方向に俳優たちの演技を誘導していくのだろう。俳優がイメージから逸脱した部分や未熟な部分を修正したり檄を飛ばしながら。けれど、石丸の場合は、それが不必要なのだ。必ず正解に進んでいく。演出家のイメージそのものを表現するわけではない。脚本や演出...


3月8日
演出家の仕事に、演技指導というものが加わることがある。イメージキャスティングをしたところ、その俳優がまだ未熟で、という時などは仕方ないけれど、それ以外では気が乗らない。演出家も俳優も役割が違いながらもひとつの作品を作る仲間だ。ある意味では同等と言える。スタイルや方向性につい...


3月7日
「不知火譚」と「三人」に手を入れて、 「三人でシェイスクピア」シアター・グリーン公演 久し振りの俳優業。ペース配分を忘れていて、何となく不安なまま開演。三四ヶ所、以前工夫していたところをすっ飛ばしたけれど、大勢に影響なし。自由度はあったので、いいことにしよう。でも、次は新し...


3月6日
03.06 朝食作り、美打ち用の不知火譚の要約作り 昼、「瓢箪・柿山伏」の稽古 15時から、市民ミュージカル・にこ茶・不知火譚の美打ち 夜、にこちゃの稽古 帰って来て、原稿書き。 「アンコール」 このテの映画は、分かっていても、必ず泣かされる。


3月5日
市民ミュージカルは、うっすら色がついて来た。この色がはっきりしてくれば、ドラマとして成立する。もう、何度でも説明して、辛抱強く、ちょびっとずつ、変化を求めていく他はない。


2月4日と5日
02.04 朝、コントーション 13時から21時まで、市民ミュージカルの稽古。 確実に前に進んでいる。 02.05 昼から、市民ミュージカルの稽古。 通し稽古は五回目。流れが明確になって来ると、弱い部分が見えて来る。多々ある。...


新作準備中
一日、デスクワークの日。 ひたすら「しらぬい譚」を読む。


1月下旬〜2月2日
01.20 午前中から、春公演用の撮影会。 「しらぬい譚(ものがたり)」国立劇場 話は?二回の宙乗りと冒頭の魚のシーンが良かった。 01.21 昼から、市民ホールで市民ミュージカルの稽古。 公演場所で、このタイミングで使えたことはラッキー。 対策が出来る。通し稽古をした。...


一月上旬
01.01 元旦。 「天皇杯サッカー」 鹿島アントラーズが川崎フロンターレを下した。積み上げてきた歴史の勝利かな? 01,03 6時に家を出発。伊勢丹へ。近づくと、伊勢丹の周りはもう福袋狙いのお客さんたちがぐるりと並んでいてビックリ。 店内で場あたり。...


12月31日
12.26 湧別のミュージカルの美打ち。 劇団の大掃除。 にこ茶、稽古。 12.27 人間ドックで検査。いまのところ問題なし。 引き続き大掃除 湧別のミュージカルの音チェック。 市民ミュージカルの小道具打ち合せ。 上野の広小路の寄席に出かける。やっぱり、松鶴家千とせは面白い...




























































