

日本の祭り
どんな公演でも、重要なものそうでないもの、といった区別はまるでないのですが、今年は劇団の定期公演2本と日生の公演は、特別に神経が張りっぱなしで。 それが一段落。少々リラックスしながら仕事をしています。それで、 「日本の祭りダイジェスト」...


台詞がない演技
台詞がない場合の演技は、楽だとか、チェとか、することがないとか、思うのが、そもそも素人だ。脚本を読み込んで、なぜ言葉を発せずにここにいるのか、どんなあり方を要求されているのか、台詞がない分表情や動きでどうやって伝えられるか、などを考え演技を作ることを求められている。


シーンがつながって
早朝、大きな地震で目が覚めた。東京多摩川付近で、震度5だそうな。 颱風で、浸水被害1万棟超。鬼怒川では、不明22人。 レスリング女子世界選手権 伊調10V 「山吹峠に鶯啼く」。段取りを決めていく。いいアイディアが浮かんでシーンがつながっていく。けれど、全体が流れ出すまでには...


神経使います
鬼怒川決壊 常総で9人不明 レスリング女子世界選手権 吉田16V 登坂3V 昨日、キャスティングをした。けれど、一部決まらずに、当分ダブルで稽古することに。キャスティングは、する側は作品の命運がかかっているし、される方は俳優人生がかかっている。神経使います。当然ですが、


やっと顔が
あ秋公演の全出演者が、やっと顔を見せたので、最後のキャスティングの実験を。これで、キャスティングが決定出来る。稽古後は、「入間川ワークショップ」のための録音、段取りの打ち合せ、稽古。


新学期
朝からひたすら、脚本書き。なんとか、初稿を上げた。「にこ茶」新学期。一ヶ月会ってなかった子どもたち。でも、ここが一番楽しい。次の脚本が出来るまで、定期公演の短縮版をショー仕立てにしたものを基礎稽古に。皆の希望を尊重してキャスティングをした。希望した役なのでやる気がある。だか...


日大の合宿
あ軽井沢へ。日大の合宿に合流。チーム分けして、課題を出して書いてもらって、発表する。「全国大学・高校ダンス選手権」部分の抜き出しだったので、全体としてどうかは分からなかったが、良く考えられていて、エネルギッシュで、テクニックも充分、清々しさも十二分に。良いものを見た。


劇の構造
「山吹峠に鶯啼く」の稽古基本的に、各シーンには対立があり、その緊張が高まったところで、次のシーンに移るというのが劇の構造。それを理解しないで演技を作ると、ただ台詞を字面で言うことになりやい。18時から美打ち。スタッフを車で駅まで送っていった。渋滞で混んでいたのでUター...


夾雑音
台詞を言う時に、書かれていない夾雑音を入れる俳優がいる。例えば、笑い声や、気付いたように「あ」など。作家は意味だけでなく、リズムも台詞に託している。夾雑音を入れるのは、自分のテンポにしたいから、台詞を自分流の解釈にしてるからだ。ドラマ(作家)が望むものじゃない。


エンタツ・アチャコの忠臣蔵
「山吹峠に鶯啼く」の稽古。殺陣の振付け。いい振付けだった。稽古終了後、脚本書き。登場人物が、歴史と絡んでいるので、慎重に下調べ。それには時間がかかる。まあ、それが仕事なのだから仕方がない。「エンタツ・アチャコの忠臣蔵」もう、盛りだくさん。「エンタツ・アチャコ」は漫才コンビで...




























































